健康な赤ちゃんを産むためにあなたができる1番大切なこと

健康な赤ちゃんを産むためにあなたができる1番大切なこと

妊娠 画像

 

初めて妊娠をした人は心配事が多いと思います。

  • 大きくなるお腹への不安
  • しっかりとした病院選び
  • 流産や早産にならないか
  • 育児がちゃんとできるのか
  • 出産の痛みに耐えられるのか
  • 経済的に大丈夫なのか

ホントに不安を挙げだしたらきりがないですよね。
そんな不安の中でも1番心配なことは

 

無事に健康な赤ちゃんを産めるのだろうか?

 

という心配です。
そもそも、健康な赤ちゃんを産むために、あなたができることはなんだと思いますか。

 

運動をすることですか?
ストレスを溜めないようにすることですか?
睡眠時間をしっかり取ることですか?
起訴体温を記録することですか?

 

どれも非常に大切で重要なことです。
ですが、健康な赤ちゃんを産むために1番大切なことは

 

葉酸を摂ることです。

 

葉酸を摂ることで、致死率ほぼ100%と言われている
無脳症や二分脊椎などの神経管閉鎖障害という
先天異常のリスクを70%以上軽減することが出来ます

 

葉酸を摂取する事の重要性は2000年に厚生労働省から通知されました。
神経管閉鎖障害の発症リスク軽減のための妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る適切な情報提供の推進について

 

現在では母子手帳にも葉酸の摂取に関する記載が追記されています。
母子手帳を持っている人は確認してみてくださいね。

 

それほどまでに大切な『葉酸
2000年から厚生労働省は通達を出しているのですが、
まだまだ葉酸の認知度は低いようです。

 

そこで、健康な赤ちゃんを産むために重要な葉酸について紹介していきます。

 

この記事を読めば葉酸を摂取する重要性が理解出来るでしょう。
そして、赤ちゃんの為に、あなたが今から取るべき行動が見えてくるはずです。

 

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

葉酸とは

 

ほうれん草

 

葉酸は、水溶性のビタミンB群の一種で水に溶けやすく熱に弱いという性質をもっています。
1941年にほうれん草の葉から発見されたことから葉酸という名称がついています。

 

妊婦に葉酸が必要とされる理由

 

私たち人間は小さな細胞が細胞分裂を繰り返して成長するのですが、
これは、お腹の中の胎児も同じです。

 

特に胎児の場合は非常に速い速度で成長していきますので、
細胞分裂がたくさん起きている状態なのです。

 

葉酸はタンパク質やDNAを作り出すのに非常に重要な栄養素で、
葉酸がないとお腹の中の赤ちゃんが正常に成長しなくなってしまいます

 

例を出すならば、コピー機を想像して下さい。
細胞は用紙で、葉酸はインク、印刷したい文字はDNAとしましょう。

 

コピー機で用紙(細胞)を印刷していくとインク(葉酸)が切れていきます。
インクが切れると文字(DNA)が薄くなっていきます。

 

DNAは人を作るための設計図みたいなものです。
設計図が正常にコピー出来ないと正しくものを作ることが出来なくなってしまいますね。

 

お腹の中で赤ちゃんが成長する為にガンガン葉酸を使っていきます。
そのため、妊婦には葉酸が大量に必要なのです。

 

次は、葉酸不足で発症する神経管閉鎖障害について説明していきます。

 

神経管閉鎖障害とは

 

神経管閉鎖障害とは、脳や脊椎が正しく成長できなくなってしまう
先天性の病気です。
神経管閉鎖症障害には2種類あります。

 

無脳症

 

現在日本では約1000人に1人の確率で発症しています。
これは、中絶することになってしまった人数を除いているため、
実際はもっと多いでしょう。

 

無脳症は脳が正常に成長しなかったため、頭蓋骨や頭頂部が欠損し、
脳や目がむき出しになってしまう症状がでます。

 

無脳症と診断されると死産になる可能性が非常に高く、無事に出産できたとしても、1週間以内に亡くなってしまうことから、人工妊娠中絶を余儀なくされているのが現状です。

 

 

二分脊椎

 

二分脊椎とは、脊椎が正常に作られなかったことで発症します。
脳からの伝達が正常に下半身に伝えられないことで、歩行障害や
感覚麻痺、膀胱障害、直腸障害などの症状がでます。

 

10000人に6人の確率で発症しています。
どちらの症状も妊婦にとって恐怖でしかありません。

 

特に無脳症の場合、赤ちゃんの胎動を感じているのにも係らず
中絶をしなくてはならないので、
その時の妊婦さんの気持ちは想像を絶します。

 

では、神経管閉鎖障害のリスクを70%以上も減らすことが可能な、
葉酸はどのくらい摂取すればいいのでしょうか。

 

葉酸の必要摂取量はどのくらい?

 

妊婦が必要とする葉酸の推奨摂取量は480μgです。
妊娠していない成人は240μgなので、

 

通常の2倍もの葉酸を摂取する必要があります。 

普通の人の2倍というと相当頑張って摂る必要があると感じますね。
妊婦が必要な480μg摂取するためにはどうすればいいのか。

 

葉酸を多く含む食事をモリモリ食べればいいのでしょうか。

 

葉酸は食品からは摂りにくい

 

困ったことに、葉酸は食品から摂りにくいのです。
食品に含まれるポリグルタミンという天然の葉酸は摂取しても、
半分以上は吸収せずに体外に排出されてしまうのです。

 

モリモリ食べてもボロボロ出て行ってしまうのですね。

 

そこで、厚生労働省は葉酸を摂る方法として
通常の食事とは別に、葉酸サプリから400μgの葉酸を摂取するように推奨しています。
葉酸とサプリメント ‐神経管閉鎖障害のリスク低減に対する効果

 

厚生労働省がサプリを飲むように促すほど葉酸は妊婦にとって、
大切な栄養素ということですね。

 

葉酸サプリによる副作用は?

 

いくら厚生労働省がサプリを飲むように通達したとしても、
サプリというと副作用や添加物による赤ちゃんへの悪影響がないか気になりますよね。

 

葉酸は水溶性のビタミンの為、摂りすぎても尿などに溶けて排泄物として外に出るので基本的に副作用はありませんので安心して下さい。

 

ただし、1日の葉酸摂取量の上限である1000μg以上摂取すると、
葉酸過敏症』を起こす可能性があります。

 

葉酸過敏症の症状は、発熱、身体がかゆくなる、呼吸障害などの症状が出ることがあります。
まあ、葉酸サプリの用法容量を守っていれば葉酸過敏症を引き起こすことはありませんよ。

 

添加物は気にしなくて平気?

 

サプリ含まれる添加物は摂りすぎなければ気にしなくても大丈夫です。
ただし、サプリを形成するために使用されていることが多い
ショ糖脂肪酸エステル』には、赤ちゃんがダウン症などを発症する原因になるとされているので、摂取しないように気をつけたいですね。

 

安心できる人気の葉酸サプリ

 

やっぱりサプリは不安。

 

赤ちゃんがお腹の中にいる間だけでも安心できるものを飲みたい!
 
という妊婦さんは非常に多いです。
そこで、健康な赤ちゃんを産むために、
安心して飲める人気の葉酸サプリを紹介しますので、参考にして下さいね。

 

 

ベルタ葉酸サプリ
ベルタ葉酸サプリ 商品画像

言わずと知れた人気No,1の葉酸サプリ。たまごクラブに掲載されていることもあり、知らない人は少ないのではないでしょうか。
葉酸だけではなく、妊婦に必要な栄養分の鉄分やカルシウムも豊富に配合されているので、これ一本で栄養対策はバッチリです!
価格は定期購入ですと、1日133円と缶ジュースと同じ位の価格なので、お求めやすい価格設定ではないでしょうか。
 

      ⇒公式サイト

価格 容量 評価
5980円3980円(定期便) 120粒(30日分) 健康な赤ちゃんを産むためにあなたができる1番大切なこと

 

 

 

AFC葉酸サプリ パティ葉酸サプリ

 

AFC葉酸サプリ 商品画像 

 

パティ葉酸サプリ 

価格 1800円

価格 5400 3780円

容量 120粒(30日分)

容量 120粒(30日分)

評価 星4.5

評価 星4.0

楽天市場の葉酸サプリランキングで上位に入る人気商品です。
ベルタ葉酸ほどの美容成分は含まれてはいませんが、AFC葉酸サプリは何といっても価格が安いという点です。通常価格1800円で定期購入すれば1ヶ月1400円で続けられます。
 
    ⇒公式サイト

 

芸能人のおかもとまりさんや弁護士の大渕愛子さんも愛用している葉酸サプリです。
100%無添加にこだわっている商品で、安全性は随一でしょう。
添加物はどうしても摂りたくないという人にはおススメです。

 

 

 

⇒公式サイト